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【銀座で】ザギンでシースー!【お寿司】

Byミュルザンヌ@Ship1

こんにちは、ミュルザンヌです。

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ついに全国的に梅雨が明けました。
私は汗っかき体質ということもあり、暑いのが大の苦手。
こういうときは家でノンビリ過ごすに限ります(冬でも家でノンビリだけど)。

ゲーム内ではメインキャラだけ水着スタイルにチェンジ。

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実は昨年の夏も同じような格好をしておりました。
違うのは髪型のみ。

ちなみにゲームの話はこれで終わりです。
本日もまことにありがとうございました。


【穴子がメインディッシュだったとは】

ここからは7月30日に食べたお寿司の話です。

私が今回訪問したのは「銀座 久兵衛」という、わりと名の知れた店です。
安倍さんとオバマさんが2018年にここで会食したのが記憶に新しいところですね。
寿司の世界で最高峰というのなら圧倒的に「すきやばし次郎」なのでしょうが、知名度だけなら久兵衛も劣っていません。

先に結論から書いてしまうと、非常に優れたサービスを提供する店です。
ただし、そこが逆に物足りないと思う人がいてもおかしくはないな、という印象。

・こじんまりとした店構え

久兵衛の本店があるのは銀座ですが、JRの新橋駅から近いこともあってそちらから向かいました。

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(俺もいつか銀座で飲み歩くビッグな男になりたい、と思わなくなったのはいつからだろうか…)

しばらく歩くと、想像していたよりもはるかにこじんまりとした店構えの久兵衛本店があります。

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よく見ていないと素通りしてしまいそうな佇まいです。

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いったいいつまでやるつもりなのかは知りませんが(私の記憶が確かなら、もう結構長いことやってるはず)創業記念感謝とやらでランチタイムはすべてのコースが2,000円引きです
私たち夫婦はこの中からにぎりの「おまかせ」をチョイス。
10,000円が8,000円です。

そう、8,000円なんですよ。
もちろん高いコースもあるけれど、「気合の入ったランチ」という意味で考えれば目玉が飛び出るほど高いというわけではありません。
ただしこの価格は税抜きであるうえ、別途サービス料として10%取られます。

本店にてカウンター席の予約をしていた旨を伝えると、「新館」のほうに案内されました。
とはいえ目と鼻の先、歩いて数秒しかかかりません。

通されたのは1階の掘り炬燵カウンター。

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最初に飲み物はどうするか聞かれたので、夫婦揃って冷たい烏龍茶を。
その後、嫌いな食べ物はあるかどうかも聞かれます。

まず、わかめの酢の物に加え、「茶碗蒸し」や「もずく」などからさらに1品を選びます。
妻は茶碗蒸し、私はなんとなくもずく。

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わかめがとにかくうまい!
これだけで白ご飯大盛りいけそうな感じです。
さすが高級店、わかめすらうまかったか…。

・そして待望のシースータイム

ここから寿司が提供されるわけですが、最初に出てきたのは中トロ
よく「通が最初に食べる寿司ネタはなにか」みたいな話の中で「白身から食べるのが絶対。最初からトロなんてもってのほか」というのを目にするのですが、久兵衛に関してはそういうのは通用しません

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久兵衛の寿司は巻物以外は基本的に味付けがなされた状態で提供されます。
この中トロで言えば、客に出す前にすでに職人がハケでネタに醤油を塗った状態。

この中トロを食すと、程なくして職人から「シャリの大きさはどうするか」という内容のことを聞かれます。
ここで「もっと大きめに」とか「小さく」とか、自分の好みでシャリの大きさを指定するわけですね。
一般的な寿司店に比べるとネタもシャリもわずかに小さめですが、私たち夫婦は特に不満もないため「そのまま」にしました。

最初に中トロが出てくるのは、恐らく客にとってもっとも分かりやすい(シャリの大きさの好みを把握しやすい)ネタだからなのかもしれません。

ちなみにお味のほうは、大変おいしゅうございました(料理記者歴40年、岸朝子風)。

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次は鯛です。

これも醤油が塗られています。
中トロのあとの鯛ですが、ネタが肉厚で味や香りも良好。
不満は感じませんでした。

画像でも分かるように、これぞまっとうな寿司の握りかたですね。
機械で整形されたギュウギュウ詰めのシャリとはまったく別物です。

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妻は手で、私は箸で食べましたが、すべてのネタを通して「シャリが崩れて掴めない」などということは一切ありませんでした。
ハケで塗られた醤油がシャリにかかっているにも関わらず、です。
こういうところに金を払っていると考えれば、1人前8,000円なんて安いものです。

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3品目のカンパチ。
身がキュッと引き締まっていて実に食べごたえがあります。

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4品目はイカ。
醤油ではなく塩が振られています。

かなり分厚く弾力があり、噛み切るのにはそこそこ力がいります。
味は濃厚で美味しいですが、歯が弱い人は注意が必要かもしれません。

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メニューの中盤に差し掛かってきたこのタイミングでウニが登場。
ウニやイクラなどのいわゆる「軍艦巻き」は、実は久兵衛が元祖です。

濃厚なウニ、そして当たり前ですが海苔も香ばしくて美味しい。

と、ここで生きた車海老が登場。
「生」で食べるか「ボイル」にするか選べます。
私はボイル、妻は生を選択。

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妻が選択した生の車海老。
口に運ぼうとするその瞬間まで身がビクッと動くので、妻が驚いていました。

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私が希望したボイルの車海老。
ボイルと言っても完全に熱を入れてしまうわけではなく、言うならば「半生」の状態。

これがなかなか美味しい。
ボイルによって甘みを引き出しつつも、生の食感をある程度残すことによってプリプリ感も楽しめます。
それにしても色が綺麗だなぁ。

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満を持して大トロが登場。

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まさに霜降り。
脂の旨味が口いっぱいに広がります。

ただ、個人的にはそこまでの感動はなかったというのが正直なところ。
中トロのほうがはるかに「うまい」と思えました(最初に食べたのもあるかもしれないけど)。

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鰹はなかなか好印象。
職人から「にんにくを使うか」を聞かれるのですが、私たち夫婦は当然にんにく入りを希望。
なるほど、事前に客に聞くのも納得の強靭なにんにくの香りが口の中に広がります。
鰹自体も非常に美味しい。

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煮ハマグリ。
左下にちょこんとあるのは貝柱です。

これも美味しかったです
ハマグリはかなり甘め。
肝臓の数値が悪いため禁酒中なのですが、日本酒が呑みたくなってきます(ちょっとだけ酒を頼まなかったことを後悔した)。

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ここで車海老の頭と尻尾が素焼きの状態で出てきます。

これまた日本酒が欲しくなる香ばしさ。
サクサク食べられます。

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さて、穴子です。
まず普通に穴子を握ったあと半分に切り、片方をタレ、もう片方を塩で味付けして出されます。

今回食べた寿司はどれも美味しかったですが、実はもっとも感動したのがこの穴子でした。
本当にこれは別格だと思いましたね。
これだけで8,000円出す価値はあったというもの。
まさに衝撃的。

口の中でホロホロと穴子の身が崩れます。
それがシャリの崩れ方とシンクロしており、寿司の食感としてはこれまでに経験したことのないものでした(安い寿司ばっか食べてきた人生だった)。
タレ、塩ともに穴子のうま味をうまく引き出していると思いますが、好みで言えば塩のほうがより好きです。

私はいままで穴子に関してはそれほど好きなネタというわけでもなかったのですが、久兵衛に限りその考えが覆されました。
まさか大トロなんかよりも穴子のほうが強く印象に残るとは思わなかった。

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巻きもの4種。
左からネギトロ、たくあん、かっぱ、かんぴょう。

これもうまい。
私は普段かっぱ巻きなんて自分から食べたいと思わないのですが、ここのかっぱ巻きは美味しい。
棒状のきゅうりではなく、わざわざ薄切りにしたきゅうりを重ねています。
これにより、実に軽い食感になっているんですね。

やはり、機械によって詰め込まれたシャリやガチガチに巻かれた海苔というのは美味しくないんだなぁと実感した次第。
このような巻きものであっても、否、このような巻きものだからこそ職人の技が光るというものです。

前述したように、今回出された寿司の中ではこの巻きもののみ味付けがされてないので自分で醤油を付けます。

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卵、そして茄子の漬物。

卵は握るかそのままで出すかを聞かれます。
私たちはそのままを希望。

卵は非常にきめ細かいですが甘さ強めで好みは分かれるかもしれないですね。
茄子は本当に美味しかった。

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紫蘇の葉、梅肉、ごまを薄くスライスした大根でサンドした口直し。

パリッとした食感、梅の味わいも実に爽やか。
口直しどころかこれだけでご飯いけちゃうんじゃないかと思いました。

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締めのデザート、メロンゼリー。
こういうところだとゼリーまでうまい。
メロンの果肉もゴロゴロしたものがたくさん入っており、満足できるデザートです。

以上、銀座 久兵衛の「おまかせコース」でした。

・若い人にこそ体験してもらいたい

この久兵衛という店、個人的に興味深かったのが「高級店としての敷居をなるべく低くしようとする姿勢」です。
これだけ知名度のある店、それも「高級店」として知られている店のわりには、実は(金さえあれば)気軽に入っていける店なのですね。

そもそも最初からして「嫌いなものはあるか」とか「シャリの大きさはどうするか」などと職人が聞いてくるのです。
高級ではない寿司屋のほうがよほどぶっきらぼうな接客ですよ。
要するに、いわゆる「おもてなし」の精神を重んじているわけですね(By 滝クリ)。

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これは恐らく「通」と呼ばれる人たち、あるいはそれを自称する人たちからすると極めて物足りないのではないかと思われます。
「いちいちこちらの好みなんて聞いてくれるな。あんたが一番うまいと思うものを黙って出してくれりゃあいい」となるに決まっているのですよ。

これは寿司の世界だろうがラーメンの世界だろうが、みんな一緒。
ラーメン店でも、頭にバンダナ巻いて腕組みしながらこっちを睨んでる系の店主とかいたりするわけでしょう。
私は心が狭い人間なので「ラーメン屋ごときが何を偉そうに」などと思ってしまうのですが、しかしそういった店じゃないと満足できない層が一定数いるのも事実なのです。

久兵衛は、あえてそういう層に背を向けているように見えます。
昔から政治家や芸能人が通う店としても知られている久兵衛ですが、その平身低頭に徹した接客姿勢が彼らを心地良くしていたであろうことは想像するまでもありません。

偉い人だから頭を下げるのではなく、客だから頭を下げる。
三波春夫の「お客様は神様です」を地で行っているのですね。

だからこそ、私はあえてこう言いたい。

「若者よ、金を貯めて久兵衛へ行け」と。

若かろうが年寄りだろうが、この店の接客態度は大して変わらないはずです。
常連だろうが一見の客だろうが同じです。
だからこそなのです、この店を使わない手はないのですよ。

若者にとって、いっときの食のために1万前後の金を使うのは気が引けることでしょう。
ですが若いうちにこのような店に一度でも足を運んでいれば、いつかそれが経験となって自分に跳ね返ってくることがあるかもしれない(ないかもしれないけど)。

上司と、取引相手と、あるいは気になるあの娘と。
ある日突然、「豪華すぎないけどちょっとだけ豪華な食事」をする必要に迫られたら?

そんなとき「銀座 久兵衛」というカードを懐に忍ばせておくのは悪くないことだと思うのです。
「高級寿司店なんて行ったことがない」、実はそういう人こそ久兵衛に行っておくべきなのです(だんだん提灯記事みたいになってきたゾ)。

初心者にこそ優しい久兵衛。
それでも強いて言えば、「店の中であまり金の話はするな」というアドバイスだけはしておきます。

いくら客に優しい店とはいっても、さすがにそこは銀座の名の知れた店。
追加で握りを注文するときにいちいち「これはおいくらですか?」などと値段を聞いてから注文するかどうかを決めるのは、まさに「野暮」の極みってもんです
ある程度金に余裕があれば頼めばいいし、余裕がなければ最初から頼まなければいい。

ちなみに、大トロの握りを追加で注文すると4,000円ぐらいするという話をネットで見ました(実際はどうだか知らない)。
調子に乗って高級なネタを何個も追加注文し、浴びるように酒を呑んでいたら即座に何万という金が吹っ飛ぶであろうことは肝に銘じておきましょう。

個人的には今回の「おまかせコース」+何かしらのドリンク1杯というのでも満足度は高かったです(これで1万円ぐらい、夜なら2千円加算)。

いかがでしたか?(いかがでしたか系ブログ)

「銀座 久兵衛」、ちょっとしたコースだけならそこまで高いわけでもありません。
その敷居の低さゆえ客層は幅広く、子供連れも見かけました。
なのに知名度はバツグン、「安倍さんとオバマさんが行った店」というオマケ付きです。
久兵衛は客席数が多いので、予約も比較的取りやすいです。

ただし、この店で寿司を握ってもらったぐらいで「通」は気取れません。
この世界、上を見ればキリがない(らしい)のです。

えっ、私ですか?
私はこの店で寿司を食べた翌日に自宅でサッポロ一番みそラーメンを食べて普通に「うまい!」と思える程度の小さな人間なので、上の世界は知らないことにしておく所存。

というわけで、本日はここまで!
ごきげんよう!

(いやぁ~、なんか超久々にブロガーっぽい記事を書いたったわ…)
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Comments 8

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かっちゃん  

PSO2関係ないのに、めちゃくちゃ読み応えあったわーw
お寿司の写真が凄く綺麗で、めちゃ美味しそうに見えます。
すばらしい飯テロ記事w

2019/08/01 (Thu) 14:16 | EDIT | REPLY |   

ホルン  

この手の高級店って店内撮影禁止だったりする事も多そうですが、ここはそうでも無いんですねー。

個人的にはエビが気になります。
エビを生で出すのって北海道以外だと割と珍しい(鮮度では無くエビの種類の都合らしいです)ですし、私は大体の物は生が一番美味しいと感じるタイプの人間なので…w
生エビだけでお腹一杯になるまで食べたい…!

2019/08/01 (Thu) 20:46 | EDIT | REPLY |   
ミュルザンヌ@Ship1

ミュルザンヌ@Ship1  

Re: タイトルなし

コメありかっちゃん!

PSO2の記事よりも気合が入ってしまう悲しみw
でも、たまにはこういうのもいいのかもねぇ。

写真撮ってるあいだも早く食べたくて仕方なかった。
途中から写真なんてどうでもええかと思ったぐらいw

2019/08/01 (Thu) 21:46 | EDIT | REPLY |   
ミュルザンヌ@Ship1

ミュルザンヌ@Ship1  

Re: タイトルなし

コメありホルンさん!

この久兵衛という店は外国人観光客にも知られた存在。
ある程度英語が話せる職人がいることと、基本的にスマホで写真撮ろうが動画撮影しようが自由なのが結構大きいかも。
たしかフラッシュ撮影は駄目だったかな。

生の車海老を握りで食べる機会はそうそうないはずです。
目の前で飛び跳ねてるようなのをそのまま捌いて寿司にしちゃうw
妻は喜んでおりましたw

2019/08/01 (Thu) 21:53 | EDIT | REPLY |   

REISHI.M.A  

これが歴史だ!

フロム・ディープスペース史上 最高の記事ですね!

まず冒頭からPSO2の記事早っww吹いてしまいましたww
途中 岸朝子ぶっ込んでくるしw 絶対、ミュルさんって芸人枠でしょww


いや~♪読みごたえありましたね~♪全品写真付き解説親切設計 久兵衛の精神早くも出てますよ^^穴子がうらやましい~~~!!何より全品シャリの感じがぜんぜんちゃいますねー!!と、何だかうらやまコメントになってしまいそうですがw読んでほんと東京行きたいね~♪と思いましたよ!!

僕、今回一番感動したのはこれ「若い人にこそ行ってもらいたい」これは同感ですよ!!ミュルさんの言ってる事 ほんと僕はそうだと思いますし鵜呑みにしていいと思う。やっぱり一流に触れるってのはほんとに経験として返ってくると思いますからね♪視野も広くなるし絶対人生豊かになりますよ!これは行ってもらいたいなー^^変わりますよ、ほんとにb!

でも、ほんと敷居が思ったよりも低くて驚きましたね!これならほんとちょっと背伸びすれば全然行けそうですよね!^^

良い記事でしたよ~♪これしばらく更新なくても仕方がない質量(笑)興奮してコメントもしっちゃかめっちゃかになったかもしれませんがwミュルさん、執筆本当にお疲れさまでした^^!これ書き上げるの結構時間費やしたんとちがいますかー^^面白かったです♪どさくさに紛れて結構ミュルさんの作ったスープカレー食べたいです(大笑)

ほんとに神回! おいしゅうございましたww

2019/08/01 (Thu) 22:58 | EDIT | REPLY |   
ミュルザンヌ@Ship1

ミュルザンヌ@Ship1  

Re: これが歴史だ!

コメありレイシさん!

今回は以前ブログやってたときと同じテンションで書いてましたね。
かなり時間かかったし面倒でもあったけど、書いて良かったと思いました。
ちなみに元々は「本日のBGM」を普通に入れる予定だったけど、記事本文がかなり長くなったのでやめたw

若いうちにこういう店を経験しておくのは良いことだと思っています。
高級店だと勝手が分からないし緊張しがちなんですが、ここは出来るだけそういうのを排除しようとしています。
もちろん高級店であることには違いないからそこらの回転する寿司屋と同じにはならないけど、その代わりそういった店よりもはるかに充実したサービスが受けられますね。

2019/08/02 (Fri) 09:46 | EDIT | REPLY |   

イェーラ  

おおー

銀座久兵衛さんのお寿司&料理美味しそうです(^_^)
シャリが崩れないようにしっかり握られていたり、一部のネタにそのネタに合った味付けがされていたと職人技が感じられますb
ネタの鮮度もいい感じです。

車海老のお寿司&料理と穴子握りと鯛握りが特に気になりました。特に穴子に関しましては私の大好物ですのでぜひとも食べてみたいと思いました(^_^)

好みに合った感じに仕上げたり、車海老を希望に沿って調理したりといったサービスの良さや様々な客層を受け入れる敷居の低さもいいなと思いましたb

銀座久兵衛さんの良さがしっかり伝わってきましたb
私もいつか行ってみたいなと思います。

2019/08/02 (Fri) 23:53 | EDIT | REPLY |   
ミュルザンヌ@Ship1

ミュルザンヌ@Ship1  

Re: おおー

コメありイェーラさん!

握り方は露骨に違いが出てきますね。
いまにも崩れそうな見た目なのにちゃんと箸でつまんで持てる。
しかし口に入れるとパラパラと崩れるという。

もちろん握り方も重要なんだろうけど、同時に米の炊き方とかも大事なのかも知れないですな。
いずれにせよ「加減」が絶妙なんだと思う。

たいして穴子が好きじゃなかった私ですら感動しちゃったレベルなので、この店はいつか行ってみてほしいですねw

2019/08/03 (Sat) 12:59 | EDIT | REPLY |   

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