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我、遊ぶことに忙しい ~パート2~

Byミュルザンヌ@Ship1

こんにちは、ミュルザンヌです。

ゆゆん
PHANTASY STAR ONLINE 2 NEW GENESIS
ゆゆん @Ship1

(C)SEGA
『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト


入居日も決まり、いよいよ引越し作業が本格化します。
今後はゲームをやる時間が短くなるのは間違いないし、もしかすると一時的にブログの更新も止まるかもしれません(もともと更新ペース遅いから誰も気づかない可能性)。

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新天地での生活が完全に落ち着くのは、恐らく12月下旬ごろになると思ってます。
やっぱり引越した先でもアレコレとやることがあるはずなので。

その意味で、ブログ記事のタイトルである”遊ぶことに忙しい”のはせいぜい今回まで。
今後は遊び以外のことに忙しくなるはずです。


【本日のBGM】

Donna Summer - Hot Stuff

ドナ・サマーの「ホット・スタッフ」は以前にも紹介しましたが、今回は「Frankie Knuckles & Eric Kupper As Director's Cut Signature Mix」と銘打たれたバージョン。
まぁ、要は今風のサウンドにしてみました~ってやつです。

でもこれがなかなかイケる。
この曲を流しながらフェラーリで首都高ぶっ飛ばしたいな~!(法定速度厳守)




【NGSもちゃんとやってるんですよ!(キレ気味)】

NGSはオータムイベント真っ最中。
もちろんやることはいつもと同じなので、今回は別の部分で少しだけ変化を取り入れているのです。

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少し前に4鯖と7鯖のキャラを1人ずつ、1鯖に移動させたんですな。
毎週のように獲得上限までシーズナルポイント稼ぎをやってるとどのキャラもあっという間にレベル20に達してしまうので、どうせなら普段まったく使ってない1鯖以外のキャラも育てておこうと。

現状では複数鯖どころか多キャラ運用すらあまりメリットがないNGSですが、恐らくはここらへんもいずれ変わってくるはずなのです。
すなわち素材集めなりメセタ稼ぎなりが鯖毎・キャラ毎になる日も、いつかは来るだろうと。
もちろんそれがいつになるかはまったく分からないけども、そうなったときのためにあらかじめ別鯖のキャラを育てておくのも悪くないなぁ、とね。

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すでに4鯖から連れてきたキャラはHuがレベル20になったので、現在は防衛以外において7鯖のキャラをメインに使ってます。
とりあえずはHuだけカンストさせとけばいいや、の精神。

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12月15日の大型アップデートでレベルキャップが35に引き上げられます。
そうなったらまずはメインキャラのクラスを全部カンストさせちゃうんだけど、そのあとはまた別鯖のキャラを順繰りに(Huだけ)カンストさせていく作業。
そうやってレベル35になったキャラから順次、元の鯖へ返すつもりです。

なので当面は1鯖に別鯖のキャラが居候することになるんですな。
まぁ、こういうことでもしてないとモチベを維持するのがなかなか難しいってのもあるんですよね、正直。

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今週のシーズナルポイントはすでに上限まで獲得。
他にやることがないからなんとなくイベントをこなすんだけど、下手に頑張っちゃうとさらにやることがなくなるのはいつものことです。

来週からはいよいよ引越しの準備で忙しくなるので、これまた早々に上限まで獲得することになりそう。

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新ACスクラッチ「メディカルマスターズ」は今回も引くことなく、ロビアクはマイショで入手。
ただ、もうメセタがなくなっちゃったので次回以降のロビアクは欲しいものだけ入手するスタイルになるかも。

ここのところ新しいロビアクに関してはできるだけ全部入手しようとしてきたけど、もうすぐ引越しもあるのでしばらくはACスクラッチをバンバン回せる状況でもないんですよね。
NGS以外にもいろいろやりたいことがあるし…。
なのでロビアク紹介のコーナーはやめちゃおうかと思っているところです。

Phantasy Star Online 2

まぁ、あれは記事を水増しするためだけに存在してたコーナーだから別になくなってもいいんだけどね。
今後はもっとお手軽に水増しできるもの、例えば「今週の寝るざんぬ」みたいなのをやるようになるかもしれません。

ミュルザンヌ (1)
なぜか毎日やってる寝るざんぬツイート

もちろん記事の水増しなんかしなくても済むぐらいのコンテンツがあるのが一番なんですけどね!


【3日BOSEにはならない、多分】

前回の記事で書いたとおり、引越し予定物件の内見を済ませてきました。
中を見ても特に問題らしい問題もなかったので、今月下旬には住み始める予定です。

さすがにマンションの外観や内装などをここで大っぴらに見せることはしませんが、いずれ私の部屋になる6畳の和室の一部ぐらいならお見せしても大丈夫かなと。

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まだクリーニング前の状態で、ここから畳の張替えなどがなされる予定

これが和室の押入れ側。
今回の内見で私がもっとも重点的にチェックしたのがこれで、特に押入れの上にある”天袋”の部分がどんな感じなのかを見ておきたかったんですな。

その理由がこちら。

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ボーズ社の「101MM」というスピーカーと「1705」というアンプです。
とうの昔に生産終了した代物ですが、このたび某フリマサイトで入手したのでありました。

昔は(いまでもそうかもしれないけど)そこらへんのお店というお店、すなわち個人経営の飲食店やCDショップから小洒落たブティックに至るまで上を見上げると天井からボーズのスピーカーが吊り下がってたもんです。
そしてその中でもっとも見かけることが多かったのが101だったんですな。

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さすがに埃は多いしキズもあるがモノ自体は結構きれい

今回購入した101MMは親子二代にわたって使われていたもののようです。
確認のために軽く鳴らしましたが状態は非常に良く、買って良かったと思えました。

中古、それも30年近く前のものを買うリスクを犯してでも私がこのスピーカーを入手したのは、当時の空気感を再現したかったから。
要するに、若いころにいろんなお店でよく聴いていた(というか聴かされてた)当時の音を自宅で再現したかったわけです。

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早い話が90年代前半のヒットソングをこれで聴いてみたくなったんですな。
真正面から本気で音楽と対峙するのではなく、あくまでもBGMとして聴き流す用。

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私は普段IK Multimedia社の「iLoud Micro Monitor」というアンプ内蔵スピーカーをPC用として使っており、音楽も基本的にはこれで聴いています。
本来は楽曲制作時のモニター用として作られているスピーカーなので、ボディは小さくとも帯域は上から下までフラットに出ます。
その反面、音源のアラなんかもすべて包み隠さず出してくる特性。

ボーズの音作りはそれと真逆で、できるだけ音源のアラを感じさせないようになってるんですね。
というか元の音を意図的に作り変えて聴きやすい音にしてしまうんです。
なので年季の入った原音至上主義のオーディオマニアにはめちゃくちゃ嫌われる音なんだけど、私としてはBGM用の2台目スピーカーとしてなら充分にアリなチョイスだと思った次第。

そんなボーズのスピーカーが和室とどう関係しているかというと…。

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これは内見する前に間取り図を元にして作成した”自分の部屋レイアウト予定図”。
といっても机と椅子しかないけど…。
それにまだまだ暫定的なものなので、ここから大きく変わる可能性もあるけどね。

PC用のデスクが1つ、そしてプラモ製作その他いろいろ用のデスクが2つでL字配置(右下の黒い部分は塗装ブースのつもり)。
椅子が2つ必要になるので効率が悪そうに思われるかもしれませんが、これはボーズのスピーカーを聴くために必要な配置でもあるのです。

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ちなみに和室ではあるけどふすま類は全部取り外す予定

押入れの上にある”天袋”と呼ばれるスペース。
あまりに高い場所に位置し、なおかつ奥行きもあることからそう頻繁には使われない謎めいた空間。

ここの両端に101MMを配置し、擬似的に天井吊り下げに近い音を出そうという魂胆なのです。

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PCを使う場合はいままでどおり至近距離でiLoud Micro Monitor、プラモ製作時なんかは高くて遠い位置にセッティングした101MM。
音楽やオーディオに興味のない人にとってはまさに無駄の極みとも呼べるような手法ですが、ワシにはこれが必要なのだ!

自分の部屋に「まったく鳴りかたが異なる2種類のオーディオシステム」を構築してみたかったのォ!

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そんなわけで妻からは白い目で見られそうなボーズのスピーカー。
しかしこれこそ私にとって最高のおもちゃであり、昔を懐かしむためのツールでもあるのです。


【悲鳴を上げる股関節】

家具選びのためにIKEA港北へ。

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…のつもりが先に同じ新横浜駅近くにあるニトリに向かいます。
まぁ一応ニトリも見ておくかって感じで。

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ダイニングテーブルを中心に見て回り、この時点では「これいいかも」と思えるような商品があったのも事実。
良さげなやつはあとで回るIKEAと比較するためにスマホカメラで撮影。

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自分用の椅子も物色。
アーロンチェアのパクリみたいな座面までメッシュの椅子は、個人的に気になる存在。

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子供のころから超が付くほどの暑がりなので、全部メッシュなのは理想的。
組み立てが甘いのかもともとそういうもんなのかは分からないけど、やたらとアームレストがグラグラするのはマイナス点。
それでも簡易的なフットレストまで内蔵して3万という価格は魅力です。

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ちなみに今回の家具選びは価格の安さ重視。
ソファもダイニングセットもいったん安いので済ませ、数年後にあらためて高いのを買えばいいやという考えです。

とりあえずザーッと見て回ったあとは本命のIKEA港北。

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新横浜駅近くから出ているバスの送迎で到着。
いきなりサメのぬいぐるみがお出迎え。

このぬいぐるみは今回は買わなかったけど、いずれは欲しいなぁとも思ったりして。
リビングの床に転がしておくだけでも立派なインテリアになりそうな気がします。

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ちなみにデスクは別のとこで買う

IKEAのゲーミングチェア、MATCHSPEL(マッチスペル)。
税込みで15,990円という破格のプライス。

まるでクルマのレース用シートみたいな、ありがちなゲーミングデザインでないのは好印象。
私はクルマ好きだけど、だからといって家で使う椅子があんなあっちこっち出っ張ったデザインである必要はないと思っています。

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座面が合成皮革なので2~3年で破けたりするかもしれないけど、まぁそれでも安いしなぁ…ということで結局自分用の椅子はこれになりました。
本当はニトリのメッシュチェアも気になってたんだけど、妻から「こっちのほうが安い」と迫られたら何も言い返せない…。

ちなみにIKEAのキャスター付きの椅子は、基本的に座ってるときでないと車輪が回りません。
要するに、座面に圧力がかかってない状態ではキャスターにロックがかかってしまうんですな。
個人的には余計なお世話であって全然いらない機能なんだけど、これも安いからあまり文句は言えないのであります。

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それにしてもほんの数年前までは、IKEAがゲーミング用の家具を売るなんて想像もできませんでしたよねぇ。
それだけ大きな市場だということなのでしょう。

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自分用の椅子を決めた(決められた)あとはゆっくりとリビング用の家具を物色。
いつぞやのテレビ番組でオードリー春日がぶっ壊したPOÄNG(ポエング)ももちろんあります。
今回は買わなかったけど、ポエングは値段も激安だしそのうち買うかも。

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今回は「これを買いました!」的な画像を一切撮影してないので、ここに出てくる画像はすべて”買ってない”ものばかりです。
まぁ前述したように価格の安さ重視なのでわざわざブログに書くようなもんでもないんだけど…。

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それにしてもIKEA港北は広い!
あまりに広すぎるので歩く距離も大変なことになります。

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そもそもIKEAは一般的な家具店とは違って、基本的に入口から出口までのルートが決まってるんですよね。
ソファが欲しいからといっていきなりソファのコーナーにアクセスできるような作りになっていないのです。
もちろんショートカットもできるんだけど、なんだかんだで楽しいから全部見ちゃう。

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一種のテーマパークみたいなもんで、あれもこれもと見て回ってると冗談抜きに数時間かかります。
しかしそのせいで持病の足腰がヤバいことに…。
最終的には椅子から立ち上がるだけでも冷や汗をかくぐらいの痛みが下半身に走っていました。

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想像をはるかに超える時間を過ごすことになったので、逃げ込むようにIKEAのレストラン。
空腹よりもとにかくノドが渇いてしまっていて、100円のドリンクバーでアイスコーヒーを飲みまくり。

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850円

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390円

定番のスウェーデンミートボールにサーモンマリネ、そしてベリーベリーチーズケーキをチョイス。
疲れ切った体に北欧の味が染みわたる。

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400円

値段のわりにはなかなか美味しい。
その気になればビールだって飲めちゃうし、なかなか良い感じのレストランでした。

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客がたくさんいたのであまり写真を撮れなかった

この日購入したのはダイニングセットとソファ、そして前述のゲーミングチェアにソファ用のクッションを2点というこじんまりとした内容。
ニトリに行ってなければもうちょっとのんびり回れたので(結局ニトリでは何も買わなかったし)、その点についてはちょいと失敗。

しかし早くも2人で「また来よう」と話すぐらいには気に入りました。
そのぐらい、”家具屋”とか”雑貨屋”みたいな範疇を超えた楽しさがIKEAの大型店にはあるんですな。

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IKEA恐るべし。
まさか股関節を破壊されるとは思わなかったぞ…。

というわけで、本日はここまで!
ごきげんよう!


【本日のBGM ワンモア!】

斉藤由貴 - AXIA ~かなしいことり~

インターネットによる音楽配信、それも定額聴き放題のサービスが一般化してからというもの”愛聴盤”なる言い回しもあまり聞かなくなった印象を受けます。
そもそもアルバムを売って儲けるというビジネスモデルすら崩壊しつつありますからね。

昔の私はクラシック音楽大好きであり、愛聴盤は何かと問われたら「ギュンター・ヴァント指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のブルックナー 交響曲第5番です!」と迷わず答えるような人間でありました。

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クラシック音楽から多少距離を置くようになってからは音楽の好みもまちまちになりそのときによって愛聴盤がコロコロ変わるようになったんですが、しかし”アルバム単位で聴く”というのは変わっていません。
しかも「ベストアルバムなんか冗談じゃねぇ、そのアーティストが知りたければちゃんとオリジナルアルバムを聴くべし!」という古臭い考えかたを未だに持っていたりします。

そんな私の現在の愛聴盤は、斉藤由貴のデビューアルバムである「AXIA」。

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斉藤由貴の曲といえば以前、「卒業」を紹介したことがあります。
それからたまに彼女の曲を聴くことがあり、そのたびに「実はこの人、一流のアーティストと呼んでいいんじゃないか」と思ってしまうわけでありまして。

そりゃ歌自体はそんなにうまくないですよ。
しかし彼女の歌声から醸し出される雰囲気は、ただのアイドル音楽としてカテゴライズしてしまうのがあまりにもったいない。
どこまでも儚く、純粋であると思わせておいて実は男を手玉に取ってる感じがあるというか。

「卒業」も含むこのアルバムは本当に素晴らしい。
とてもアイドルのデビューアルバムとは思えない完成度。
特にいろんな意味ですごいのが今回紹介する「AXIA ~かなしいことり~」であります。

歌詞の内容が完全に二股ソングなんですが、これが斉藤由貴にドンピシャ!
いきなりこんなのをデビュー時の彼女に歌わせようと思った人達は、まさに先見の明があったと言えましょう。
なんせ彼女は3回も不倫騒動を起こす超問題児になっていくのだから。

イントロからして完全にテヘペロ系の音楽であり、二股してもちっとも悪く思ってなさそうなのがいろんな意味で強すぎる!
もはや向かうところ敵なしの状態。
やってることはむちゃくちゃなのに”不思議ちゃん”だから怒る気力が失せてしまうような、そんな独特の魅力が存分に発揮された名曲であります。

ちなみに(ある程度お年を召してらっしゃる人なら)そのタイトルから分かるとおり、富士フイルムの”AXIA”というカセットテープのCM曲です。




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