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【番外編】てんぷら 近藤で春の味覚を堪能

Byミュルザンヌ@Ship1

こんにちは、ミュルザンヌです。

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Ship3:ミュルザンヌ

25日のメンテ終了から3鯖生活がすでに始まっています。
そちらに関しては次回の記事で書くとして、今回は恒例の(?)銀座で天ぷら回です。
あと、後半にはディバイドクエストに関して愚痴っぽいことを書いてます。


【本日のBGM】

Annie Lennox - Why

偉大なる姉御、アニー・レノックスのヒット曲です。
やっぱ美人でカッコいいなぁ姉さんは。




【過去最高の天ぷら】

久しぶりに銀座の「てんぷら 近藤」を訪問。
この日は11回目の結婚記念日だったこともあって、ちょっと奮発したのです。

過去2回と同じコースですが、若干値上がりしていて消費税・サービス料込みで1人あたり12,000円超えてたと思います。
そこに追加で「タラの芽」と「ふきのとう」を注文。

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てんぷら 近藤には座席スペースが2つあって、店主の近藤氏自身が天ぷらを揚げるカウンターとお弟子さんが天ぷらを揚げるカウンターがあります。
今回通されたのはお弟子さんのほう。
こういう店だからどっちが作っても同じように美味しい、そう思っていた時期が私にもありました。

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結論から先に書くと、過去2回と比較してもずば抜けて今回の天ぷらが美味しい。
それはもう、「圧倒的」と形容するに足るものでありました。
方向性はまったく同じで違いはほんの僅かでしかない、しかしその僅かな差が明確な差となって現れるわけで、なんともシビアな世界です。

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海老の頭

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海老

いつものように最初は海老の頭なんですが、もうこれをひとくち頬張った時点で思わず妻に「近藤さんのやつよりこっちのほうがうまくね?」と耳打ちするレベル。
妻も激しく同意。
海老の身も過去2回の訪問時より明らかにうまい。

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アスパラガス

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蓮(れんこん)

アスパラガスにしろ蓮にしろ、明らかに「職人の腕」を実感するもの。
さすがにこれには驚いてしまいました。
天ぷらというシンプルな調理法であるがゆえに逆に違いが出やすいのでしょうが、それにしても今回のはレベルが違いすぎる。

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キス

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椎茸

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茄子

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帆立

とにかく過去に食したものであっても、毎回のように新鮮な驚きがあるわけです。
明確に今回は過去2回と比較して味わいが上等。
なんちゅう弟子や!

椎茸は初めて食べましたが、当然うまい(語彙力)。
こんなうまい椎茸食ったことないぞ。

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玉ねぎ

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玉ねぎ断面

そんな驚愕の技術を持つお弟子さんなので、もちろん玉ねぎだって過去最高にうまいわけです。
そしていまだから言えますが、初めて訪問したときのお弟子さんの天ぷらも同様に近藤氏のよりうまかった。
恐らく近藤さんよりお弟子さんのほうが基本に忠実・レシピに忠実だからこうなるのでしょうが、さすがにここまで違うといろいろもにょる(語彙力)。

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タラの芽

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穴子

近藤氏は天才的なひらめきとたゆまぬ努力の人なのだと思いますが、だからこそ常に次を見ているのかもしれないですね。
技術をまったく隠しもせずにすべてオープンにする姿勢を見ても、ちっとも現状に固執していないし満足もしていない。
けっして「てんぷら 近藤」がゴールではないわけです。

なので店主直伝の天ぷらを毎日忠実に再現するのが仕事のお弟子さんのほうが、逆に「てんぷら 近藤」における理想的な味わいになるのかもしれない。
まさか穴子食いながらこんなことを考えるはめになるとは思わなかった。

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ふきのとう

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かき揚げ

このコースではかき揚げを「ご飯の上に載せて天茶」「ご飯の上に載せて天丼」「ご飯とは別々にする」の3つから選べます。
過去2回はそれぞれ天茶と天丼を頼んでどちらも美味しかったのですが、今回はあえて別々に出してもらいました。
近藤のかき揚げを直に味わいたかったのです。

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いやぁ、これはこれでうまい。
「近藤流のかき揚げ」をダイレクトに味わえるって時点でテンションが上がります。
ふわふわでシットリなのにサクサクで軽い、我ながら何言ってるのか分かりませんが実際にそうなんだから仕方ないのだ!

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すいか

〆のデザートはすいか。
まだ3月だというのに恐ろしくジューシーで甘く、安倍ちゃん並みに語彙力を失うやつです。

いやはや、とにかく3度目の訪問は驚きの連続でした。
このような高級店であっても日によって、その味わいに明確なまでの差が生まれる。
もしかすると今回のお弟子さんであってもダメなときはあるかもしれないし、「さすが近藤さんだ」と頷くほかないような近藤氏の天ぷらが食べられる日があるかもしれない。

つまり、「てんぷら 近藤」という沼にすでにハマってしまったわけです。

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苺パフェ

その後は銀座千疋屋にてパフェを堪能。
私は期間限定の「苺パフェ」を注文(妻は前回と同じくマスクメロンパフェ)。

それなりにうまいんだけど特にイチゴ大好き人間ってわけでもないので、なにもここまで大量にイチゴ載せなくてもと思わなくもない。
要するにイチゴが大好きなら食べてみる価値はあります。
私はもういいかな…。

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ハムサンド

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ついでにハムサンドをテイクアウトして、自宅で夕食代わりに。
けっこう美味しいけど、まぁ1,400円もするんだからコスパ的には微妙かな(千疋屋にコスパ求めてもしょうがないけど)。
体に良いか悪いかはともかく、コンビニのサンドイッチってやっぱりコスパがすごいなぁと思いました。


【MOTTAINAI】

ディバイドクエスト、初日から頭を抱える結果に…。

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まだちょっとしかやってないのでクエストの内容そのものを詳しくは語ることはしません。
”運が良ければ”それなりに遊べそうかなという印象です。
仲間内でワイワイやるのには良いかもしれない。

要するに、現状では野良だとソロになることがやたらと多くてガッカリな感じ。
過疎りだしたら一気に人が消えそうな怖さがあります。
盛り上がってくれれば良いのですが、そのためにも野良でのマッチングのさせかたは早急に改善してほしいところであります。

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いまのままだと「同一のブロックでたまたま同じタイミングで同一のステップをプレイしている人」としかマッチングしないわけで、気軽に野良部屋でだらだらとやりたい人にとってはまったく向かない。
クエスト実装初日なのでプレイしている人はけっして少なくないだろうに、過疎ってるのと同じ状況がすでに生まれてしまっているわけです。
見ず知らずのプレイヤーと「ウェーイ」な感じでレア掘りしたかったのに、やたらとぼっちになりがちなんですな。

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こういう仕様であれば、兎にも角にも「推奨ブロック」の存在が不可欠なはずです。
しかし、いまだにトリガークエスト推奨ブロックなんて存在自体が無意味になってしまっているものが残っているいっぽうで、ディバイドクエスト推奨ブロックは存在しないんですよねぇ。
なんというか、いくらなんでもチグハグさが目に余るレベル。

私はYSOKを批判することはあるけど、同時に(恐らくは)人も金も時間もない状態でどうにかこうにかエピソードとして成立させなきゃいけない立場にある若者に成功してほしかった。
だからこそこんな仕様でディバイドクエストを実装させちゃったことがショックなのであります。
あるいは、この仕様ではバスタークエストの二の舞になることに気づく人間すらYSOKの周囲には残っていないのか。

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クエストそのものには光るものだってあるのに、マッチングの歪さで台無しにした感がハンパないです。
ソロでも遊べるコンテンツだったはずが、結局はPT組んでやるほうがストレスが少ない。

正直言うと、EP6が始まって以来もっともモチベが低下してしまいました。

私には多くのフレンドがいるし、そもそも現在は3鯖旅行でチームにも所属しています。
だからPTを組んでディバイドをプレイすること自体はたやすいです。

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でも、そういうことじゃないんですよこれは。
ちょっとした空き時間に誰にも協力を求めず、誰の手をわずらわせることもなく、気軽にプレイできるコンテンツになるものだと期待していたんです。
それが実際は、まったく逆だったことに失望の念を禁じえないのです。

そのEPを象徴するクエストなのにあっという間に過疎って、あとから慌ててテコ入れするも誰からも見向きされなくなる。
ライディングやバスターと同様、ディバイドクエストですら使い捨てのコンテンツになってしまうのか。

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でも、あたしは最後までYSOKを信じるよ(なんだこの展開)。

というわけで、本日はここまで!
ごきげんよう!


【本日の動画】

FF7リメイク - 海外の反応

前回の記事でファイナルファンタジーⅦ リメイクの「闘う者達」を紹介したわけですが、今回はそんなFF7R発表のときの海外勢によるリアクション動画です。
いやぁほんと、ただのPC版移植が発表されたときは私もガッカリでしたよ(遠い目)。

それにしてもこのタイトル、やっぱり世界中で愛されているんですねぇ。



こういうの見るとなぜか涙が出る
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